--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焚書

2010年03月25日 17:48

事を詳しく正しく理解してはいないので、あまり話題にはしたくなかったのですが。
(楽しい話題でもないですしね)
もやっとしたので。もやもやっとしたので。
反対者のひとりとして、少しぐらいのアクションも必要かと。

(おもしろくもない話題なのでたたみます。内容はタイトルで推測して下さい)
(つか、普段の話題がおもしろいのか、ってツッコミはこの際ナシの方向で/苦笑)


3月25日の読売新聞の編集手帳。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20100324-OYT1T01246.htm

米グーグルの中国撤退についての話題なんですが。
検閲は今の時代の焚書だと批判している。

ならば、

「非実在青少年規制法」

これは何?
とりあえず継続審議で先送りされましたが、これと中国の検閲と何が違う?
この法律が可決されれば、全ての漫画・アニメを政府が「検閲」するって事じゃないの?

この法律の話題が新聞やニュースであまり取り上げられてないのか不思議でした。
(それほど真剣に情報収集してた訳ではありませんが;;)
読売新聞も「非実在青少年規制法」では、なぜ同じように批判しなかったのか。
漫画やアニメは世界に誇るべき日本の産業のひとつなのに、蔑視されてるとしか思えない。


この手の話題は、全て責任転嫁に思えます。
例えば、暴力描写のある漫画・アニメ・ゲームの影響で暴力的な人間が増えたんじゃない。
人の痛みが分からない人間に、周りの大人がしてしまっただけではないでしょうか?

って言うか、ぶっちゃけ「健全な青少年の育成」の為には、漫画やアニメの性表現・暴力表現を規制するより先に、携帯電話を規制しろっつの!
漫画やアニメの何十倍も危険だっつの!


確かに、目を覆いたくなるなるような性表現・暴力表現の漫画・アニメは存在する。
でも、だからと言って、全てを規制する法律改正をするのはどうだろう?
一部の「規制されても仕方ない作品」は表から消えるだろう(裏には存在し続けると思いますが)
それ以上に、失われる「素晴らしい作品」はどれほどになるだろう。想像するのも恐ろしい。

編集手帳から引用すれば、

表現の自由を焼く火には投獄がつきものである。中国政府には、人権侵害のあれこれが連想される検閲をつづけることの不利益を一度、冷静に考えてみる機会だろう。

そっくりそのまま、法律改正に賛成の方に贈りたい。
そして、「良いこと悪いことを判断できない子供」にしてしまった周りの大人の、責任転嫁に思えます。




・・・あー。つまんね。
こんな話題つまんね。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yw.blog55.fc2.com/tb.php/751-9a91096b
    この記事へのトラックバック


    Recent Entries


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。